第44回セミナーを開催しました

第44回セミナーを2020年2月28日に開催しました。新コロナウイルスの感染拡大が心配されている最中で、直前に政府がイベント開催に関する自粛などの基本方針を示しており開催判断に迷いましたが、参加者の期待も厚いことから開催を決めました。 山崎 元氏に「年金と個人の資産運用を巡る幾つかの考察」と題してのご講演をいただきました。 高度成長…
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延期していました第41回セミナーを開催しました

第41回セミナーを2020年1月31日に開催しました。この回は2019年10月に開催予定していましたが、台風19号接近により、この日に振替えての開催となりました。 DB年金における資産運用、また企業型DCにおいては加入者自身が資産運用を行います。企業年金での運用成果は、投資対象資産の市場変動に左右されます。DB運用者、DC加入者による…
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第43回セミナーを開催しました

12月20日に第43回セミナーを開催しました。今回は谷内陽一氏に、ご講演いただきました。公的年金と私的年金の新たな役割分担のあり方として、公的年金も私的年金も終身で対応する「完投型」から、就労延長(Work longer)・私的年金(Private Pensions)・公的年金(Public Pensions)の三者(WPP)による「継…
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第42回セミナーを開催しました

11月22日に第42回セミナーを開催しました。今回は、NPO法人確定拠出年金教育協会が実施するDC担当者の意識調査について、公表前の今年度の速報と、改めて調査目的、資料に表せない設問設定時の意図などを含めてご説明頂きました。 この調査は毎年7月に、DCを実施する全国の代表事業主の担当者を対象に実施されています。この歴史はほぼDC制度施…
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第40回セミナーを開催しました

9月20日に日比谷図書文化館スタジオプラスに、野尻哲史氏を講師にお迎えしまして、「野尻哲史の金融資産形成術」というタイトルでご講演頂きました。 「資産形成」に関して日頃、思っていることとして“やっぱりいい加減に伝えているな”という視点から、“資産形成”の定義について、 「貯蓄から投資へ」が「貯蓄から資産形成へ」に変わったいきさつ、「…
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第39回セミナーを開催しました。

第39回セミナーを8月30日に日比谷図書文化館スタジオプラスで開催しました。今回は神奈川県立保健福祉大学教授の西村 淳氏(元厚労省年金局企業年金国民年金基金課長)に2019年は公的年金の財政検証の時期に当たり「社会保障制度と企業年金のこれから」と題してご講演頂きました。高齢者の定義並びに特性・経済的課題、社会参加支援の観点からの所得保障…
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第38回セミナーを開催しました。

7月17日水曜日に第38回セミナーを日比谷図書文化館スタジオプラスで開催しました。30名の参加を得て「人生100年時代の私的年金と年金数理人の役割」~企業年金の50年にわたる歴史を踏まえて~  と題し、みずほ信託銀行フィデューシャリーマネジメント部の小野正昭氏にご講演をいただきました。 企業年協を代表するDB制度および同制度における年…
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第37回セミナーを5月17日に開催しました。

令和になって最初の開催となりました5月17日のセミナーは、「CGコード/SSコードをきっかけとする『運用の専門性』の問題」と題し、タスク・アドバイザーズ株式会社代表取締役社長 眞保 二朗 氏を講師に、日本版スチュワードシップコードの土壌や検討の経過などの資料を基に、ご講演頂きました。 コーポレートガバナンス、スチュワードシップの2…
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第36回セミナーを開催しました

第36回 セミナーを4月26日に日比谷図書文化館スタジオプラスで開催しました。講師に森本 紀行 氏(HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長)をお招きし、超人気プログラムの「資産運用の歴史と実践」をベースに、企業年金の歴史を振り返り、昭和時代の約30年、平成時代の30年と経て今日に至るこの間には資産運用では、時価評価となり、幾度…
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第35回 セミナーを開催しました

第35回 セミナーを3月26日に日比谷図書文化館スタジオプラスで開催しました。2019年2月、社会保障審議会企業年金部会は企業年金・個人年金部会と改称され、企業年金(DB・DC)の拠出時・給付時の仕組みのあり方については、拠出限度額、中途引き出し、加入可能年齢、支給開始年齢及び給付方法等について、「年金」としての原則を踏まえつつ、「退職…
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第34回セミナー(2019年2月15日)を開催しました。

第34回セミナーを2019年2月15日に「「新ハイブリッドプラン提言」~企業年金持続可能性のさらなる追求のために~」と題して、田川勝久氏(JCB企業年金基金 副理事長)にご講演頂きました。 2001 年にDC制度、2002 年にDB制度が創設されてからすでに 20 年近くが経過した。昨今の超低金利下で、株式などのリスクプレミアムは期待…
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第33回セミナー(2019年1月25日)を開催しました。

今回は、日本の資産運用業の競争力強化を進める政府、東京都、業界団体等が連携し、海外の資産運用会社や高度金融人材の誘致、資産運用会社等の起業促進等を官民連携する上での推進主体として事業を行う国際資産運用センター推進機構(JIAM)から講師をお招きして、第1部 EMP(Emerging Manager Program)新興資産運用業者育成に…
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第32回セミナー(2018年12月21日)を開催しました

第32回セミナー(2018年12月21日) 「人生100年時代」における企業年金のあり方      ~年金における公私の役割分担を踏まえて~ 講 師: 谷内 陽一 氏(りそな銀行 りそな年金研究所 統括主席研究員)  2016年に『ライフ・シフト』(リンダ・グラットン著)が刊行されたのを機に、「人生100年時代」という言葉が…
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第31回 セミナーを開催しました

2018年11月16日に日比谷図書文化館スタジオプラスにて、「加入者に届く・行動できるDC継続教育のために」と題して、加入者意識調査をもとに、継続教育・効果測定・意識調査を考えるとして、プルーデントジャパン㈱代表取締役の瀧川茂一氏に、ご講演をいただきました。  企業型DCで義務付けられた継続教育に頭を痛める企業の担当者の支援策として、…
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第30回 セミナーを開催しました

2018年9月12日に日比谷図書文化館 スタジオプラスにて「eラーニングの実施例から学ぶ、効果を高める取組み」をテーマに第30回セミナーを開催しました。 DC継続セミナーにおいて、eラーニングによる方法がありますが、その効果については、担当者にとって実施率や効果測定など、何かと悩ましい問題があります。今回は実施例を披露いただき、効果…
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第29回セミナーを開催しました

2018年7月27日に日比谷図書文化館 スタジオプラスにて、第29回セミナーを開催しました。 ライフプランセミナーやDC継続セミナー実施においては、年代別に実施するなど、対象別を絞ることで、実施効果を高める工夫が求められます。より受講者に理解され納得されるためのセミナーとするためには、何をするのか、何から手を付けたらよいのか苦労すると…
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第28回セミナーを開催しました

2018年6月1日に日比谷図書文化館 スタジオプラスにて、第28回セミナーを開催しました。 今回は、当研究会理事でもある黒田 英樹氏(JPアクチャリーコンサルティング株式会社 代表取締役 )に、DC法の改正により、本年5月1日よりDBなど他制度間のポータビリティ、DBでの脱退一時金の扱い方などの変更が行われたにあたり、5月施行内容…
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第27回セミナーを開催しました

2018年2月2日に日比谷図書文化館 スタジオプラスにて、第27回セミナーを開催しました。 今回はヒューマネコンサルティング株式会社 代表取締役 阿部重利氏をお迎えし、「“危機感”で迎える2018年投資市場の展望」と題してお話しを伺いました。 「先延ばしの心理」や「現状維持バイアス」が働いて、気が付いた時は手遅れであったなどというこ…
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投資助言ツール開発検討のための「特別勉強会」

10月20日に、『特別勉強会』として、「ロボアドバイザーを活用したDCにおける資産運用助言ツールの検討」と題して開催しました。クォーターバック・ジャパン株式会社の服部 卓也 氏から、ロボ・アドバイザーのデモを交えながら、この技術を用いてDCプランの運営や、加入員の資産構成やライフプラニングを支援するための提案を示し、それに対する実務者の…
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