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zoom RSS 第11回セミナーを開催しました。

<<   作成日時 : 2015/05/31 23:27   >>

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5月21日に第11回セミナーを開催しました。
  
テーマは『年金運用における定量型資産運用と定性型資産運用』とし、分散投資の再考と話題となっている「スチュワードシップ・コード」を「王様と家来の関係」をベースに、ベストミックス・インベストメント株式会社社長の古川千春さんに解説頂きました。
  
講師が証券会社在籍中に関わられた、年金基金の運用の基本方針の作成と常務理事の投資教育プログラム編成を軸に、年金資産運用が4資産運用になった歴史背景を取り入れて、定性型運用から定量型運用へ、そしてまた今日は定性型運用の時代になってきていることを歴史を追う形でお話し下さり、分散投資の実情から期待された分散効果が表れていないこと、そして企業のCSRと関連付いた資産運用の重要さを説明頂きました。
  
参加者の中には、スチュワードシップ・コードに関する解説をはじめて聞かれた方もおいでになりましたが「事例や経緯を踏まえた、とても興味深い話で勉強になった。」「GPIFを基準とすることの問題点を知った」と高い満足を得て頂くことが出来ました。
    ◆◇◆
日 時:2015年5月21日(木)19:00〜21:00
内 容:@ 年金運用における定量型資産運用と定性型資産運用
      〜最近の話題から『王様と家来の関係』を解説〜 
      〜分散投資の復習と再考〜 
講 師: 古川 千春 氏(ベストミックス・インベストメント椛纒\取締役社長)  
場 所: 日比谷図書文化館 4階
出席者: 20名      

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